クロロフィル
江戸時代の終わり頃、四国は鳴戸で編み出された加工法です。
収穫した生わかめに灰をまぶし、天日乾燥させます。
そして貯蔵し、灰を洗い落として再度乾燥させます。
灰に含まれているアルカリによって、わかめに含まれているクロロフィルは安定し、鮮やかな緑色になるととともに保存性も良くなります。
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